工場案内

株式会社ミツウロコビバレッジの採水地は、富士山の北麓、富士箱根伊豆国立公園の中にあり、周辺には緑豊かな樹海や富士山の伏流水が流れ込む富士五湖があります。

株式会社ミツウロコビバレッジの「バナジウム天然水」はこの自然豊かな環境の中で、良質の水を採水し、安心・安全を最優先に作られています。

鳴沢工場

鳴沢工場はISO22000を取得しました。(平成20年6月取得)
ISO22000とは、食品衛生管理システムの国際基準であるHACCPと品質マネジメントシステムであるISO9001とを統合した、最新の食品安全マネジメントシステムの国際規格です。

原水

原水は、富士山の北麓・標高950mに位置する採水設備で、地下100mの井戸から採水されています。

ろ過除菌

採水後、一次ろ過フィルターを通し工場内に貯水します。貯水された天然水は3段階のミクロフィルターにより、ろ過・除菌します。

自動充填

衛生的に管理された全自動充填機により充填。充填室内・機内には、ろ過されたクリーンエアーを送り込み、徹底した衛生管理が行われています。

検査出荷

工場内の水質検査室で行われるロット検査に合格したもののみを出荷。また、定期的に外部機関にも水質検査を依頼しています。

山中湖工場

平成22年3月竣工のペットボトル製品専用工場。
最新型の生産設備と生産技術を導入し、高品質な製品を生産しています。

原水

原水は、富士山の北東・山中湖近くの標高1,000mに位置する採水設備で、地下100mの井戸から採水されています。

加熱殺菌

採水機、一次ろ過フィルターを通し工場内に貯水します。貯水された天然水はミクロフィルターでろ過後、120℃まで加熱して殺菌されます。

自動充填

インラインでブロー成形されたペットボトルに全自動充填機を使って充填。充填室内はもちろん、搬送通路までも衛生管理を徹底しています。

検査出荷

検査機による製品検査と官能検査、微生物検査を毎日実施。また、定期的に外部機関にも水質検査を依頼しています。

岐阜養老工場

平成22年2月竣工。
安全・安心な品質はもちろんのこと、2ℓ、500mℓ共に大量生産のニーズにお応えできる工場です。

原水

原水は、養老山地を起源とする、地下100mの井戸から採水されています。

加熱殺菌

採水後、一次ろ過フィルターを通し、工場内に貯水します。貯水された天然水はミクロフィルターでろ過後、120℃まで加熱して殺菌されます。

自動充填

インラインでブロー成形されたペットボトルに、クラス100相当のクリーンな環境で充填。安心・安全な製品の生産のため、衛生管理を徹底しています。

検査出荷

検査機による製品検査と官能検査、微生物検査を毎日実施。また、定期的に外部機関にも水質検査を依頼しています。